レインボーパークを開催しました。
活動の様子は、別ブログにUPしていますので
ご覧下さい。
http://blog.canpan.info/muto_nots/
もしくは
「ゆーみんキャンプ」で検索してください。
ちなみに、
今回のテーマは
「ひみつの落書き大作戦」です。
2009年07月01日
そーめん流し大作戦
6月の梅雨の空模様を
吹き飛ばすために
今回のレインボーパークでは
「そうめん流し大作戦」を決行しました。
いつものように、
外では自由な遊びが始まりました。
野球・チャンバラ・クワガタ探しツアー・滑り台・ハンモック・ごろごろ などなど。
本当の意味での自由である「自分達でルールを決める自由」がここにはあります。
そして、
あるものを工夫して使って遊ぶ遊び心があります。

作戦開始は、11時から。
作戦名。『レインボーそうめん作り』
くじ引きで班を決め、
ふだんあまり関わっていなかったお友達とも関わりながら
作っていきました。
こねて、踏んで、ねかします。
薄く伸ばして切っていく作業は一苦労。


交代で作業を行ったり、
ボウルを支えたり、
一緒に机に伸ばした生地を
はがしたりする姿が見られました。


中には、年上の子が年下の子を手伝いながら
一緒に作業することもありました。


お昼はもちろんレインボーカレー。

そして、遂に「そうめん流し」決行!
まずはレインボーそうめん。
もちろん、細長い麺状のものもありますが
やけに太かったり、丸いものもありました。
変わりだねはゼリーが大人気
いつものそうめんはつかみやすい。食べやすい。


勢い余って
飛び出してしまったそーめん達を救出して
お片づけ。

「流しそうめん」ではなく「そーめん流し」。
みんなで、
ワイワイキャーキャー言いながら、
楽しく食べることがこのプログラムの魅力です。
吹き飛ばすために
今回のレインボーパークでは
「そうめん流し大作戦」を決行しました。
いつものように、
外では自由な遊びが始まりました。
野球・チャンバラ・クワガタ探しツアー・滑り台・ハンモック・ごろごろ などなど。
本当の意味での自由である「自分達でルールを決める自由」がここにはあります。
そして、
あるものを工夫して使って遊ぶ遊び心があります。
作戦開始は、11時から。
作戦名。『レインボーそうめん作り』
くじ引きで班を決め、
ふだんあまり関わっていなかったお友達とも関わりながら
作っていきました。
こねて、踏んで、ねかします。
薄く伸ばして切っていく作業は一苦労。
交代で作業を行ったり、
ボウルを支えたり、
一緒に机に伸ばした生地を
はがしたりする姿が見られました。
中には、年上の子が年下の子を手伝いながら
一緒に作業することもありました。
お昼はもちろんレインボーカレー。
そして、遂に「そうめん流し」決行!
まずはレインボーそうめん。
もちろん、細長い麺状のものもありますが
やけに太かったり、丸いものもありました。
変わりだねはゼリーが大人気
いつものそうめんはつかみやすい。食べやすい。
勢い余って
飛び出してしまったそーめん達を救出して
お片づけ。
「流しそうめん」ではなく「そーめん流し」。
みんなで、
ワイワイキャーキャー言いながら、
楽しく食べることがこのプログラムの魅力です。
2009年05月30日
5月29日 放課後レインボー
2009年05月24日
秘密基地づくり
2009年05月22日
放課後レインボーパーク 5月22日
本日のメインイベントは、
梅の収穫。
霧降校にある
細い、小さな梅の木に、
小さく実った梅を採りました。
低い枝についている実は、
小さい子が、
高いところにある実は、
スタッフが肩車をして、
収穫します。

合計236個の小粒のウメ。

ウメシロップに変化するのは
まだまだ先です。
その後は
外遊び。

オニごっこや
かくれんぼ、
だるまさんがころんだ。

これらの遊びには
ちゃんとルールがあります。
でも、そのジャッジは
曖昧なものが多い。
だから、
「動いた!」「動いてないよー!」という
ようなやり取りが生れます。
このルールの曖昧さが
人との関わりを育み、
もっと楽しくしようとする
隙を作ります。
これはスポーツとは正反対のベクトル。
ルールをその場その場で
変えたり、決めたり、考えたりする
その思考プロセスが、
子どもを成長させます。
特に、身体も動かしながら、
そして、
体験をしながらの
思考プロセス。
子どもは、
知らず知らずのうちに
いろいろなことを吸収し、学んでいます。
それを見ながら、
一緒に遊んで、
一緒に汗をかいて、
一緒に食事をしている
大人も、つまり
私も
いつの間にか
子どもから学んでいます。
梅の収穫。
霧降校にある
細い、小さな梅の木に、
小さく実った梅を採りました。
低い枝についている実は、
小さい子が、
高いところにある実は、
スタッフが肩車をして、
収穫します。
合計236個の小粒のウメ。
ウメシロップに変化するのは
まだまだ先です。
その後は
外遊び。
オニごっこや
かくれんぼ、
だるまさんがころんだ。
これらの遊びには
ちゃんとルールがあります。
でも、そのジャッジは
曖昧なものが多い。
だから、
「動いた!」「動いてないよー!」という
ようなやり取りが生れます。
このルールの曖昧さが
人との関わりを育み、
もっと楽しくしようとする
隙を作ります。
これはスポーツとは正反対のベクトル。
ルールをその場その場で
変えたり、決めたり、考えたりする
その思考プロセスが、
子どもを成長させます。
特に、身体も動かしながら、
そして、
体験をしながらの
思考プロセス。
子どもは、
知らず知らずのうちに
いろいろなことを吸収し、学んでいます。
それを見ながら、
一緒に遊んで、
一緒に汗をかいて、
一緒に食事をしている
大人も、つまり
私も
いつの間にか
子どもから学んでいます。
2009年05月17日
放課後レインボー、スタート!
2009年04月30日
レインボーパーク 焚き火deおやつ
新年度初めての
レインボーパーク。
今回のテーマは
「焚き火」
そして
「おやつ」。
新しい登録もあり、
新メンバーと
昨年からのメンバーが入り混じります。

昨年のメンバーは、
勝手知ったる霧降校!
いろいろな遊びを
発展させるのが「うまい!」。
だから、
子ども達同士で、
遊びを発展させることができます。
昼食はいつものようにカレー作り。

今回の隠し味は、
「なると、ワイン、ヨーグルト、丼のタレ、にんにく、しょうが、クリープ、デミグラスソース、ローリエ」

本格的な焚き火の時間。
1本1本燃えそうな枝を拾ってくる子もいれば、
あるものを充分に活用して効率よく運ぶ子もいます。

焚き火の作り方も
しっかり身につきました。
昨年のメンバーがリーダーとなってやります。
それを今年からのメンバー、
特に低学年の子はじっと見て、
そして覚えていきます。


おやつは、
『あそぼーぱん』。
ホットケーキの素を枝にまきつけて
焼きます。

油断をすると
丸焦げになったり、
気が短いと
生焼けだったり。
そんなことを繰り返して、
だんだんうまくなってきます。

ちゃっかり、
お昼のごはんをとっておいて、
アルミホイルで包んで
「焼きおにぎり」を作る子もいれば、
キッチンからココアを見つけ出し、
「ココア入りあそぼーパン」にしている子も。
この発想力が遊びの原点です。
そして、遊び心が、
発想力を伸ばします。

レインボーパーク。
今回のテーマは
「焚き火」
そして
「おやつ」。
新しい登録もあり、
新メンバーと
昨年からのメンバーが入り混じります。
昨年のメンバーは、
勝手知ったる霧降校!
いろいろな遊びを
発展させるのが「うまい!」。
だから、
子ども達同士で、
遊びを発展させることができます。
昼食はいつものようにカレー作り。
今回の隠し味は、
「なると、ワイン、ヨーグルト、丼のタレ、にんにく、しょうが、クリープ、デミグラスソース、ローリエ」
本格的な焚き火の時間。
1本1本燃えそうな枝を拾ってくる子もいれば、
あるものを充分に活用して効率よく運ぶ子もいます。
焚き火の作り方も
しっかり身につきました。
昨年のメンバーがリーダーとなってやります。
それを今年からのメンバー、
特に低学年の子はじっと見て、
そして覚えていきます。
おやつは、
『あそぼーぱん』。
ホットケーキの素を枝にまきつけて
焼きます。
油断をすると
丸焦げになったり、
気が短いと
生焼けだったり。
そんなことを繰り返して、
だんだんうまくなってきます。
ちゃっかり、
お昼のごはんをとっておいて、
アルミホイルで包んで
「焼きおにぎり」を作る子もいれば、
キッチンからココアを見つけ出し、
「ココア入りあそぼーパン」にしている子も。
この発想力が遊びの原点です。
そして、遊び心が、
発想力を伸ばします。
2009年04月05日
温かさと優しさを循環させる
レインボーパークも2年目に突入します。
そこで、
新企画。
今までどおりの週末のレインボーパークに加え、
放課後のレインボーパークを画策中です。
学童と
習い事と
遊び場を
足して3で割ったようなイメージです。
想像力をフル回転させて
企画を練っているところですが、
忘れてならないのは、
「主体は子ども達であること」。
子ども達の視点で考えた、
今までにない
放課後の過し方を提案していきます。

そして、
このレインボーパークの
「縁の下の力持ち」となるのが、
「若者山村留学構想」の若者達です。
若者達が持っている
温かさと優しさを
社会に循環できる仕組みを作ります。
子どもと若者が
真剣に、
思いっきり、
自然の中で遊ぶ。
残りは、
おじちゃん、おばちゃん
おじいちゃん、おばあちゃん
を巻き込むだけかな・・・。
そこで、
新企画。
今までどおりの週末のレインボーパークに加え、
放課後のレインボーパークを画策中です。
学童と
習い事と
遊び場を
足して3で割ったようなイメージです。
想像力をフル回転させて
企画を練っているところですが、
忘れてならないのは、
「主体は子ども達であること」。
子ども達の視点で考えた、
今までにない
放課後の過し方を提案していきます。
そして、
このレインボーパークの
「縁の下の力持ち」となるのが、
「若者山村留学構想」の若者達です。
若者達が持っている
温かさと優しさを
社会に循環できる仕組みを作ります。
子どもと若者が
真剣に、
思いっきり、
自然の中で遊ぶ。
残りは、
おじちゃん、おばちゃん
おじいちゃん、おばあちゃん
を巻き込むだけかな・・・。
2009年01月18日
レインボーパーク 焚き火大作戦U
今年度最後となるレインボーパーク。
小雪のちらつく中、いつものように
遊びまくりました。
焚き火大作戦。
何か、特別なことをやるかというと
まったくそんなことはなく、
焚き火というだけで、
子ども達は充分に楽しめます。
まずは、
焚き木拾いから。
敷地内の折れてしまっている枝や木々を
拾います。

誰が点火するかでいつもモメますが、
今日はこっそりこの二人が先取り。

他の子ども達は、
拾ってきた枝で弓を作ることに集中。
これは5月にやったバンブークラフトの成果!
自分達で輪ゴムを使って遊び始めます。

炎の勢いを最大限にしたい!
でも、ちょっと熱い!

火がつくと、今度は
火遊び開始。
いろいろな遊びを思いつく
子どもの想像力と創造力に
いつも感嘆。



最後のレインボーカレーは、
たまごつき。
ちなみに今回の隠し味は、
まいたけ、しめじ、きのこの山(チョコのお菓子)、
ヨーグレット(お菓子)、チキンラーメン、シーフード、
ゆば。
いたってシンプル!

このレインボーパークは、
可能な限り、子ども達が主体となって
遊べるようにしてきました。
だから、
「学校や家庭では怒られるけど、
ここならいい。」という
暗黙知がたくさんあります。
この暗黙知を知ることで、
遊びから学ぶということの
一つになると思います。
レインボーパークは
これでおしまいではありません。
ちょっとずつバージョンアップして
また開催したいです。
小雪のちらつく中、いつものように
遊びまくりました。
焚き火大作戦。
何か、特別なことをやるかというと
まったくそんなことはなく、
焚き火というだけで、
子ども達は充分に楽しめます。
まずは、
焚き木拾いから。
敷地内の折れてしまっている枝や木々を
拾います。
誰が点火するかでいつもモメますが、
今日はこっそりこの二人が先取り。
他の子ども達は、
拾ってきた枝で弓を作ることに集中。
これは5月にやったバンブークラフトの成果!
自分達で輪ゴムを使って遊び始めます。
炎の勢いを最大限にしたい!
でも、ちょっと熱い!
火がつくと、今度は
火遊び開始。
いろいろな遊びを思いつく
子どもの想像力と創造力に
いつも感嘆。
最後のレインボーカレーは、
たまごつき。
ちなみに今回の隠し味は、
まいたけ、しめじ、きのこの山(チョコのお菓子)、
ヨーグレット(お菓子)、チキンラーメン、シーフード、
ゆば。
いたってシンプル!
このレインボーパークは、
可能な限り、子ども達が主体となって
遊べるようにしてきました。
だから、
「学校や家庭では怒られるけど、
ここならいい。」という
暗黙知がたくさんあります。
この暗黙知を知ることで、
遊びから学ぶということの
一つになると思います。
レインボーパークは
これでおしまいではありません。
ちょっとずつバージョンアップして
また開催したいです。
2008年12月24日
ネイチャークラフト
2008年最後の
レインボーパーク。
当日、朝は、かなりの冷え込み。
広場は雪に覆われていました。
そうなると、その斜面を使って、ソリ滑り。
うっすらのついている雪だけど、
予想以上にスベル!


ソリ遊びも二人乗り、三人乗りへと
どんどんエスカレート。
遊びが遊びを生みます。
寒くなったら、今度はコタツ。
みんなで入って、
暴露大会。
このアタリのテンションが、
地元の子ども達のつながりと強さ。

ランチは恒例のレインボーカレー。
今回の隠し味!
チーズ、ヨーグルト、丼の素、明治の館特製のタレ、柿、リンゴ、
ゼリー、ココア、チョコ、クレイジーソルト、クルトン、100%梅ジャム、たまり漬け、シーフード。

午後はさっそくネイチャークラフト。
クリスマスにちなんで、
自然素材を使ったクリスマスリース。
なんて、小洒落たものは、
学校や工作教室でやっているのでやめて、
チーム対抗落とし穴クラフトに決定!
地球というネイチャーに穴を掘り、
いろいろな工夫を加えてクラフトする。
まさに、ネイチャークラフト。
まずはスコップで小さな小さな第一投。

チームは男子VS女子。
土の固さに困った男子チームは、
水を入れて、土を柔らかくする方法を考え出しました。

最初のうちは、一輪車で運んでいた水も、
ホースを使って、本格的に。

その水も、「掘るため」ではなく、
落とし穴の材料にするようになると、
あたりはどろんこだらけ。

女子チームは着実に深くなっていく穴を
どうすれば隠せるかを考え、落ち葉作戦にしました。


計画的な女子とは、対照的に
男子チームは、水の掛け合いや女子チームの
真似事をして、彼らなりに楽しんでいる様子。

「試しに入ってみろよ」の一言に、
落とし穴に自ら入る。
予想以上に深く入るどろんこにみんな大興奮。

女子チームも完成すると、
男子を呼んで、実験!

それぞれ、どろだらけになったり、
落ち葉まみれになったり、
と楽しい、そしてエキサイティングな1日でした。
遊びが遊びを生む。
その過程で、
子ども達の
いろいろな創意工夫があり、
いろいろな人間関係があり、
いろいろなやりとりがあり、
いろいろな実体験があり、
いろいろな感触があり、
そんな中で、
自然に成長していく。
そんな子ども達の姿が来年も見れますように。
レインボーパーク。
当日、朝は、かなりの冷え込み。
広場は雪に覆われていました。
そうなると、その斜面を使って、ソリ滑り。
うっすらのついている雪だけど、
予想以上にスベル!
ソリ遊びも二人乗り、三人乗りへと
どんどんエスカレート。
遊びが遊びを生みます。
寒くなったら、今度はコタツ。
みんなで入って、
暴露大会。
このアタリのテンションが、
地元の子ども達のつながりと強さ。
ランチは恒例のレインボーカレー。
今回の隠し味!
チーズ、ヨーグルト、丼の素、明治の館特製のタレ、柿、リンゴ、
ゼリー、ココア、チョコ、クレイジーソルト、クルトン、100%梅ジャム、たまり漬け、シーフード。
午後はさっそくネイチャークラフト。
クリスマスにちなんで、
自然素材を使ったクリスマスリース。
なんて、小洒落たものは、
学校や工作教室でやっているのでやめて、
チーム対抗落とし穴クラフトに決定!
地球というネイチャーに穴を掘り、
いろいろな工夫を加えてクラフトする。
まさに、ネイチャークラフト。
まずはスコップで小さな小さな第一投。
チームは男子VS女子。
土の固さに困った男子チームは、
水を入れて、土を柔らかくする方法を考え出しました。
最初のうちは、一輪車で運んでいた水も、
ホースを使って、本格的に。
その水も、「掘るため」ではなく、
落とし穴の材料にするようになると、
あたりはどろんこだらけ。
女子チームは着実に深くなっていく穴を
どうすれば隠せるかを考え、落ち葉作戦にしました。
計画的な女子とは、対照的に
男子チームは、水の掛け合いや女子チームの
真似事をして、彼らなりに楽しんでいる様子。
「試しに入ってみろよ」の一言に、
落とし穴に自ら入る。
予想以上に深く入るどろんこにみんな大興奮。
女子チームも完成すると、
男子を呼んで、実験!
それぞれ、どろだらけになったり、
落ち葉まみれになったり、
と楽しい、そしてエキサイティングな1日でした。
遊びが遊びを生む。
その過程で、
子ども達の
いろいろな創意工夫があり、
いろいろな人間関係があり、
いろいろなやりとりがあり、
いろいろな実体験があり、
いろいろな感触があり、
そんな中で、
自然に成長していく。
そんな子ども達の姿が来年も見れますように。
2008年11月17日
どんぐり大作戦!
秋のレインボーパークは、季節感たっぷり。
今回は、「どんぐり大作戦」。
普通の公園であれば、必ず目にするどんぐり。
しかし、どんぐりの種類はたくさんあります。
と、いうような学習チックなことは一切抜きにして、
ひたすら遊ぶ!と言うのが、レインボーパーク流。
どんぐりを捜しているうちに、
落ち葉にも目を向けた子ども達。
投げつけて当たっても痛くないのが落ち葉。
必死になって攻撃してきます。
カメラマンも必死です!



落ち葉でいろいろな遊びを考え出します。
落ち葉大作戦か?

昼食は、もちろん「レインボーカレー」
今回の隠し味は
ヨーグルト、カンガルーの干し肉、オーストラリア産コアラチョコ、
明治の館秘伝のタレ、リンゴ、にんにく、さつまいも、
そしてどんぐり。このどんぐりは「マテバシイ」という種類。これを殻のままフライパンで煎って殻をとり煮込みました。
もうひとつ隠し味。
みんなの涙。タマネギ光線にやられています。

どんぐりの入った「あそぼーパン」も作りました。
先程の煎ったどんぐりをつぶして粉末状にしたものを
ホットケーキミックスに混ぜ合わせます。


あそぼーパンを焼くために、
外では焚き火大作戦。

悪ガキ3人組が大奮闘。
落ち葉大作戦、4連写!




棒に巻きつけたパンの生地を各々で焼きます。
焚き火の熱と格闘しながら焼いていきますが、
中には丸こげや焚き火の中に落としてしまう失敗も。
こういう失敗を笑って吹き飛ばしてしまう「仲」が
このレインボーパークにはあります。

ほぼ常連さんとなったメンバーなので、
自由にのびのび遊んでいる姿がたくましいです。
「自然の中で、自由に、のびのびと、遊ぶ」が
子どもの仕事!
今回は、「どんぐり大作戦」。
普通の公園であれば、必ず目にするどんぐり。
しかし、どんぐりの種類はたくさんあります。
と、いうような学習チックなことは一切抜きにして、
ひたすら遊ぶ!と言うのが、レインボーパーク流。
どんぐりを捜しているうちに、
落ち葉にも目を向けた子ども達。
投げつけて当たっても痛くないのが落ち葉。
必死になって攻撃してきます。
カメラマンも必死です!
落ち葉でいろいろな遊びを考え出します。
落ち葉大作戦か?
昼食は、もちろん「レインボーカレー」
今回の隠し味は
ヨーグルト、カンガルーの干し肉、オーストラリア産コアラチョコ、
明治の館秘伝のタレ、リンゴ、にんにく、さつまいも、
そしてどんぐり。このどんぐりは「マテバシイ」という種類。これを殻のままフライパンで煎って殻をとり煮込みました。
もうひとつ隠し味。
みんなの涙。タマネギ光線にやられています。
どんぐりの入った「あそぼーパン」も作りました。
先程の煎ったどんぐりをつぶして粉末状にしたものを
ホットケーキミックスに混ぜ合わせます。
あそぼーパンを焼くために、
外では焚き火大作戦。
悪ガキ3人組が大奮闘。
落ち葉大作戦、4連写!
棒に巻きつけたパンの生地を各々で焼きます。
焚き火の熱と格闘しながら焼いていきますが、
中には丸こげや焚き火の中に落としてしまう失敗も。
こういう失敗を笑って吹き飛ばしてしまう「仲」が
このレインボーパークにはあります。
ほぼ常連さんとなったメンバーなので、
自由にのびのび遊んでいる姿がたくましいです。
「自然の中で、自由に、のびのびと、遊ぶ」が
子どもの仕事!
2008年10月06日
染め物大作戦
レインボーパークの下半期が始まりました。
前回の「そうめん流し」から2ヶ月。
久々の再会でみんな大はしゃぎ。


男女関係なく遊び遊ばれ・・・。

染め物の材料は、
玉ねぎの皮。
まずは煮立たせるために、
鍋でお湯を沸かします。

煮立った鍋の中に
玉ねぎの皮を投入。
炎の勢いが強いため、
および腰での投入。

煮立たせて、染めておる間に、
恒例のレインボーカレー。
今日の隠し味は、
バナナ、サツマイモ、しいたけ、シメジ、赤ワイン、
コーヒー、リンゴ、なす、玉ねぎ、秘伝のタレ、コーン、クリ。
何が隠し味で、何がメインの材料だかわからなくなってしまった。
とにかく甘くて旬なカレーでした。

昼食後、今度は、染める手ぬぐいを
輪ゴムやビー玉を使って縛ります。
輪ゴムできつく締め付けたところは
染まらずに白く残るはず。

そして、
玉ねぎの皮からでた染め液に漬けておきます。

40分ほどしてから手ぬぐいを染め液から救出し、
染め物の隠し味「みょうばん」のとけた液に漬けて、
色を定着させます。

解いてみると、いろいろな模様が
染まった手ぬぐいに表現されていました。
同心円のものや5つマル模様、波線などなど。


染め物番外編
焚き火で使うファイヤーベースに腰を下ろして
ジーっとしていると思ったら、
丸焦げで炭になった木の塊をいじくり回していると
服もズボンも顔も
染まりました。



前回の「そうめん流し」から2ヶ月。
久々の再会でみんな大はしゃぎ。
男女関係なく遊び遊ばれ・・・。
染め物の材料は、
玉ねぎの皮。
まずは煮立たせるために、
鍋でお湯を沸かします。
煮立った鍋の中に
玉ねぎの皮を投入。
炎の勢いが強いため、
および腰での投入。
煮立たせて、染めておる間に、
恒例のレインボーカレー。
今日の隠し味は、
バナナ、サツマイモ、しいたけ、シメジ、赤ワイン、
コーヒー、リンゴ、なす、玉ねぎ、秘伝のタレ、コーン、クリ。
何が隠し味で、何がメインの材料だかわからなくなってしまった。
とにかく甘くて旬なカレーでした。
昼食後、今度は、染める手ぬぐいを
輪ゴムやビー玉を使って縛ります。
輪ゴムできつく締め付けたところは
染まらずに白く残るはず。
そして、
玉ねぎの皮からでた染め液に漬けておきます。
40分ほどしてから手ぬぐいを染め液から救出し、
染め物の隠し味「みょうばん」のとけた液に漬けて、
色を定着させます。
解いてみると、いろいろな模様が
染まった手ぬぐいに表現されていました。
同心円のものや5つマル模様、波線などなど。
染め物番外編
焚き火で使うファイヤーベースに腰を下ろして
ジーっとしていると思ったら、
丸焦げで炭になった木の塊をいじくり回していると
服もズボンも顔も
染まりました。
2008年09月20日
レインボーパーク秋冬のご案内
4月からスタートした
「日光霧降レインボーパーク」。
秋から冬にかけても行ないます。
寒くなるに連れて
だんだん外での遊びが少なくなってしまう時だからこそ
みんなで遊んで、体の中から温めましょう。
10月5日(日) 「染め物大作戦」
11月15日(土)「どんぐり大作戦」
12月23日(祝)「ネイチャークラフト大作戦」
1月18日(日)「焚き火大作戦U」
集合→10:00
解散→16:00
昼食はもちろんレインボーパーク名物「隠し味カレー」です。
今から楽しみですね。
『本当にやりたい!ことプロジェクト』 http://jiritsu.nots.gr.jp/
NPO法人国際自然大学校 http://www.nots.gr.jp/
2008年07月13日
レインボーパーク「そうめん流し」
久々のレインボーパークです。
今回は、「そうめん流し」。
「流しそうめん」ではありません。
なぜなら、
そうめんを流すという行為そのものが
目的だからです。
いつものように、
昼食は、カレー。
いつものように、
米係り。
しかし、
今回は、お釜に何合入れたかわからない事件が
2回も勃発!

隠し味は、ワイン、チーズ、コーラ、牛丼の素、チョコ、醤油、
きゅうり、コンソメ、塩、ウインナー。

ハンモックを外に。
振り子の原理で、
遊園地気分。


流すそうめんも自分達で
作ります。
粉をこねてこねてこねて。

ちょっとの時間、ねかせます。
隠し味に、コーラとココア。
色合いが違います!

のばしてのばしてのばして。


そして切るとこんなに長い!

そうめん流しの台は竹!
地元の大工、伊藤さんが
急遽参戦。
ノミできれいにしてくれました。

そうめん流しの始まりです。
まずは、自分達の特製そうめん。
そして、きゅうり、トマト、チョコ、白玉ダンゴ。
ゼリー、野草。
なんでも流れてきます。
うまい!

うまい2!

うまい3!

今回は、「そうめん流し」。
「流しそうめん」ではありません。
なぜなら、
そうめんを流すという行為そのものが
目的だからです。
いつものように、
昼食は、カレー。
いつものように、
米係り。
しかし、
今回は、お釜に何合入れたかわからない事件が
2回も勃発!
隠し味は、ワイン、チーズ、コーラ、牛丼の素、チョコ、醤油、
きゅうり、コンソメ、塩、ウインナー。
ハンモックを外に。
振り子の原理で、
遊園地気分。
流すそうめんも自分達で
作ります。
粉をこねてこねてこねて。
ちょっとの時間、ねかせます。
隠し味に、コーラとココア。
色合いが違います!
のばしてのばしてのばして。
そして切るとこんなに長い!
そうめん流しの台は竹!
地元の大工、伊藤さんが
急遽参戦。
ノミできれいにしてくれました。
そうめん流しの始まりです。
まずは、自分達の特製そうめん。
そして、きゅうり、トマト、チョコ、白玉ダンゴ。
ゼリー、野草。
なんでも流れてきます。
うまい!
うまい2!
うまい3!
2008年06月09日
レインボーパーク ドラム缶風呂大作戦
2008年06月06日
秘密基地大作戦!
2008年05月07日
バンブー工作大作戦!
春のレインボーパークも第2弾。
今回も快晴、まさにドピーカンの中、
バンブー工作大作戦を行ないました。
いつものように、午前中は、
お散歩とカレー作り。
霧降校の中を一周します。
今はまさに、ツツジの見ごろ。
真っ赤なツツジ、ムラサキのツツジなどなど。

参加した子どもが
「ツツジの蜜は食べられるんだよ」と
教えてくれました。
一周ではもの足りず、
広場でオニごっこ。

オニは目印のスタッフユニホームを着用します。

カレー作りは、
見ているスタッフが
ヒヤヒヤでした。

お米を計るのも慎重に。

今回の隠し味は
「ワイン、リンゴ、デミグラスソース、
チーズ、たけのこ、揚げゆば」。

ツツジの花見をしながらランチタイム。

食休みはみんなで遊ぶ。
この頃になると
みんなお友達になっています。

メインイベントのバンブー工作。
弓矢作りとコップ作り、自由工作の
3つに自然と分かれました。
みんな真剣で、静かな時間が流れました。
この集中力が子どものスゴイところ。
長い竹を切る時も
押さえる子、ノコギリを持つ子、
指示を出す子など
役割分担と共同作業を自然にこなします。

難しい作業もまずは自分でやってみる!


弓が完成。
早速、飛ばしてみます。
「かっこええ〜」

今回も快晴、まさにドピーカンの中、
バンブー工作大作戦を行ないました。
いつものように、午前中は、
お散歩とカレー作り。
霧降校の中を一周します。
今はまさに、ツツジの見ごろ。
真っ赤なツツジ、ムラサキのツツジなどなど。
参加した子どもが
「ツツジの蜜は食べられるんだよ」と
教えてくれました。
一周ではもの足りず、
広場でオニごっこ。
オニは目印のスタッフユニホームを着用します。
カレー作りは、
見ているスタッフが
ヒヤヒヤでした。
お米を計るのも慎重に。
今回の隠し味は
「ワイン、リンゴ、デミグラスソース、
チーズ、たけのこ、揚げゆば」。
ツツジの花見をしながらランチタイム。
食休みはみんなで遊ぶ。
この頃になると
みんなお友達になっています。
メインイベントのバンブー工作。
弓矢作りとコップ作り、自由工作の
3つに自然と分かれました。
みんな真剣で、静かな時間が流れました。
この集中力が子どものスゴイところ。
長い竹を切る時も
押さえる子、ノコギリを持つ子、
指示を出す子など
役割分担と共同作業を自然にこなします。
難しい作業もまずは自分でやってみる!
弓が完成。
早速、飛ばしてみます。
「かっこええ〜」
2008年04月29日
レインボーパーク 焚き火大作戦
いよいよ始まりました。
日光霧降レオンボーパーク。
4月27日は、
『焚き火大作戦』です。
まずは、
霧降校の中で自己紹介。
ちょっぴり遊びます。
クライミングボードや
ハンモックで遊びと関係作りの
きっかけを作りました。

午前中は、
カレー作りです。
包丁や皮むき器を使って
調理します。
見ている大人が
ヒヤヒヤものでしたが・・・。


隠し味に、
赤ワイン、バター、とろけるチーズを入れて
炒めます。

ランチは、満開の桜の下で
「お花見カレー」となりました。

午後から、大作戦開始!
といっても子ども達にマッチを手渡すと
煙ばかりでなかなかつきません。
「風が強すぎる!」と言う意見に
「じゃ、みんな、息止めて!」。
子どもの想像力はすごい。

ある子が、燃えやすい松の枝を
持ってきたら一気にファイヤー。

枝や葉っぱを燃やすだけでは
物足りず、
今度は、石を燃やし始めました。
アツアツの石を
バケツの水の中に入れると・・・。

最後は
消火大作戦。
シューッと言う音と
もくもくとあがる煙に大興奮でした。

日光霧降レオンボーパーク。
4月27日は、
『焚き火大作戦』です。
まずは、
霧降校の中で自己紹介。
ちょっぴり遊びます。
クライミングボードや
ハンモックで遊びと関係作りの
きっかけを作りました。
午前中は、
カレー作りです。
包丁や皮むき器を使って
調理します。
見ている大人が
ヒヤヒヤものでしたが・・・。
隠し味に、
赤ワイン、バター、とろけるチーズを入れて
炒めます。
ランチは、満開の桜の下で
「お花見カレー」となりました。
午後から、大作戦開始!
といっても子ども達にマッチを手渡すと
煙ばかりでなかなかつきません。
「風が強すぎる!」と言う意見に
「じゃ、みんな、息止めて!」。
子どもの想像力はすごい。
ある子が、燃えやすい松の枝を
持ってきたら一気にファイヤー。
枝や葉っぱを燃やすだけでは
物足りず、
今度は、石を燃やし始めました。
アツアツの石を
バケツの水の中に入れると・・・。
最後は
消火大作戦。
シューッと言う音と
もくもくとあがる煙に大興奮でした。
2008年02月18日
日光霧降レインボーパーク 第一弾
ようやく
「日光霧降レインボーパーク」の
初回を開催、実施することができました。
今回は、木材への興味関心を育てる
「木育」がテーマ。
表向きは、工作がメインのプログラムですが、
それだけでは、子ども達の遊び心は尽きることはなく、
たくさんの遊びをしました。
講師の野出正和さんの指導のもと、
自由工作を行ないました。
テーマはロボット。
何でもいいから、ロボット。
できたものがロボット。
野出さんからは、
「プロのボンドのつけ方」を伝授してもらい、
さらにアドバイスとして
「親も作る。そして、親は、子どもの作ったもの、
作っている時に、一切、注文をつけない」
というルールをもらい、スタート。

できた作品を記念撮影。

午後は、
「必笑ねずみたたき剣」づくり。
年齢に応じて、遊び方、ルール、難易度を
変えられる遊び道具を作りました。

こんなねずみも・・・

工作以外にも
子ども達が熱中したものが3つ。
@ひのきのダボプール。
みんな狂ったように
遊びました。


Aハンモック
糸を組み合わせてできたハンモックの柔らかさと
ブランコのような揺れ人気の秘密。

Bクライミングボード
そこに壁があれば登りたくなるのが
子どもの本性。


「日光霧降レインボーパーク」の
初回を開催、実施することができました。
今回は、木材への興味関心を育てる
「木育」がテーマ。
表向きは、工作がメインのプログラムですが、
それだけでは、子ども達の遊び心は尽きることはなく、
たくさんの遊びをしました。
講師の野出正和さんの指導のもと、
自由工作を行ないました。
テーマはロボット。
何でもいいから、ロボット。
できたものがロボット。
野出さんからは、
「プロのボンドのつけ方」を伝授してもらい、
さらにアドバイスとして
「親も作る。そして、親は、子どもの作ったもの、
作っている時に、一切、注文をつけない」
というルールをもらい、スタート。
できた作品を記念撮影。
午後は、
「必笑ねずみたたき剣」づくり。
年齢に応じて、遊び方、ルール、難易度を
変えられる遊び道具を作りました。
こんなねずみも・・・
工作以外にも
子ども達が熱中したものが3つ。
@ひのきのダボプール。
みんな狂ったように
遊びました。
Aハンモック
糸を組み合わせてできたハンモックの柔らかさと
ブランコのような揺れ人気の秘密。
Bクライミングボード
そこに壁があれば登りたくなるのが
子どもの本性。

