2009年06月05日

32.1kmウォーキング

自立塾とちぎのみなさんの
恒例行事、
32.1kmウォーキングを
行ないました。




明確なゴールを目指して、
みんなで歩く。
しかし、
目指すゴールは一緒でも、
そのゴールまでの
行動目標はそれぞれが持っている。

それぞれの行動目標を
メンバーが共有していることで
達成度があがる。

「本当のチームワークとは、一人一人の成長のために
チームが存在する」

それを裏付けるプログラム。


ハイタッチをする。
歌を歌う。
マッサージをする。
ゴミを拾う。
駄洒落を言う。

普段の生活では
簡単なことでも
歩きながら、
続けることは容易ではない。

だからこそ
続けることに意味があり、
続けることで、
次の目標を見つけることができる。

その繰り返し。
posted by ぱり at 00:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

隠れ家づくり

若者自立塾とちぎの皆さんが
恒例の日光キャンプに来ています。

今回のテーマは、
「非日常・非常識」。

今までの概念に捉われず、
新しいことにチャレンジしよう。
という意味。
常識なんて、自分の中にあるだけ。
だから
あえて、
非常識な発想をしてから
行動に移す。

今日は、
隠れ家作りをしました。

どんなものができるか、
明確な完成図がない状態での
進行。

材料もあるものを使う。

山登りで言えば、
地図を持たずに、
どこの山に登っているのか
わからない状況。

そんな
「非常識」な1日でした。

ただ、
一つだけ共通したイメージを設定しました。
それは、
「完成したら焼肉パーティー!」
というもの。
これだけは、みんな明確に持っていること。

丸太を運び、
丸太を切り、
丸太を並べる。
CIMG9771.JPG

CIMG9773.JPG

はじめのうちは
チェーンソーが使えましたが、
途中で故障。

それからは
ひたすら手作業です。
CIMG9778.JPG

太い丸太を切るのも、
3、4人で交替しながら
ノコギリを握ります。
CIMG9788.JPG

10時から作り始めて、
完成は17時。
みなさん、本当に良く動きました。

めでたく、
焼肉パーティー開催。
CIMG9794.JPG

あらためて、
目標を持つことの大切さと難しさ、
そして、
持たないからこそ、
生れる発想があるのだと気づきました。




posted by ぱり at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

自転車風景

久々に東京に行ってきました。

久々に東京の風景を見ました。

いつもは気にならない風景も

久々に見ると気づきがある。

その一つが自転車。

信号待ちの時の自転車の数。

道路を危なっかしく走る自転車。

颯爽と走り去るメッセンジャーの自転車。

子どもを乗せた自転車。


日光では、自転車風景をあまり見ません。

坂道が多いこともあるだろうし、

基本的に車社会。


久々に見る風景。
そこから
今いる風景をもう一度
見つめ直すきっかけができます。
posted by ぱり at 00:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

イメージが大事

先日、高校生の指導がありました。
夜のクラス別ミーティングの時間。

そのホテルの一部屋。

部屋の入り口に散乱している
生徒達の脱いだスリッパ。

そこで、
ちょっとした実験をしてみようと思いつき、
その散乱したスリッパをすべてキレイに並べてみました。
まるで旅館の入り口のように。

これを見て
高校生がどのような反応をするか。
それが実験。(地味ですが・・・。)

結果は、予想通りというべきか、
何事もなかったかのように
履いて、
何事もなく
去っていきました。

ここからは仮説です。

きっと、生徒達も
ほんの一瞬だけ、
「あっ、並べてある」という
視覚認知がされたはず。

その中で、
「誰が並べたんだろう」、
「どうして並んでいるんだろう」
「並べるとちょっと気持ちいい」
と感じた生徒は、何人いるかな?

きっと、
入り口の近くにいて、
並べている姿を見た生徒は、
その想像をほんの少ししたはず。

行動を促すために、
こちらが
行動を見せること
がもっともっと必要でした。

なぜなら、
イメージの世界が
狭いから。

そのイメージの世界を
広くするためにも
もっともっと直接体験が
必要。

posted by ぱり at 07:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

実りの春

霧降校は知る人ぞ知る「わらび」の宝庫。
5月上旬から中旬にかけては
にょきにょきと生えています。
その前は、「たらの芽」。
こちらも
容赦なく成長して需要が
追いつかないくらいです。

そして、
この時期になると
「ウメ」です。

4月に花を咲かせ、
1ヶ月かけて
実をつけました。
20090521162243.jpg


昨年は
「梅干」に挑戦しましたが、
ここの湿気に負けて、
あえなく惨敗。

そこで
今年は、
「ウメジュース」
もしくは
「ウメ酒」に
挑戦です。

今日の
放課後レインボーパークで
子ども達と一緒に
収穫します。
posted by ぱり at 08:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

料理をする

5月のGWキャンプや
レインボーパーク、
そして、
若者山村留学などが
続いているため、
このところ料理をすることが
多くなっています。

料理といっても
切る、
炒める、
煮込む
の流れがあるだけですが・・・。

これを毎日やってしまう
主婦には、
本当に脱帽です。

料理することそのものは
決して嫌いではないのですが、
毎日の献立を考えるとなると
とてもできません。

若者山村留学でも、
「料理ができるようになる」ということを
目標にしていきます。
食は日々の活動の基本。
豪華な料理ではなく、
日々の料理を作る。
一つ一つの作業に意味があること。
一つ一つの作業を段取ることにも意味がある。
その意味においても
料理ができるということは
スゴイ!

posted by ぱり at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

焚き火と山ゼミ 第1弾

宇都宮にあるNPO団体である
「もう一つの働き方ネットワーク」と
共催事業を立ち上げました。
その名も
『焚き火と山ゼミ』。

コンセプトは、
「自然の中でゆっくりした時間を過す」
「非日常での出逢いの場を提供し、新しいことを生み出す」

今日は、
その初回でした。
「手作りピザを焼こう」。

親子での参加もあれば、
遥々千葉からの参加もあり、
大工さんいれば、
大企業の社員さん、
公務員も。

空模様は、
100%雨!
でも、
この雨の空気をしっとりとした
心地よいものと感じさせる
力が自然にはあります。
CIMG9702.JPG

雨だからこそ、
空気が美味しい。
雨だからこそ、
緑がみずみずしい。
雨だからこそ、
人が1箇所に集まり、
雨だからこそ、
話をたくさんする時間がある。
CIMG9711.JPG


「生憎の雨」ではなく、
「なんてスバラシイ雨なんだろう」と
いうこと。

そう思わせてくれるのは、
人との出逢いがあるからこそ。

みなさん、
また来てくださいね。








posted by ぱり at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

嵐のあとの森

昨日の強風は本当に嵐のようでした。
そして、
その嵐が過ぎ去ったのが、
23:00頃。

外に出てみると、
静まり返った夜の世界で
今までとは違うことが1つ。

それは、
香り。
森の香りが
強烈にするのです。

強風に煽られて、
青葉が舞い、
枝葉は揺れました。
その結果、
折れてしまった木々から、
青々しい緑の香りが
ほとばしり
森を包んだのでしょう。

なんだか
森もスッキリしたような
気分です。

posted by ぱり at 22:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

強風!

今日の天候。
強風。

ものすごい
轟音と共に
吹き荒れる風。

山全体が
叫んでいるかのような
風の音。

大木が全身で揺れている。

桜の花びらが舞うのとは違う
美しさがある。

荒れ狂う風に
若葉が吹き飛び
枝が弾ける。

春の嵐。

この風を捕まえようと
シートと紐で遊んでいたら、
体重30kgはある子どもが
簡単に引きずられてしまった。

「飛べるかも!」
と思ってしまう
春の強風。

posted by ぱり at 22:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

SAKURA吹雪

食堂前の
牡丹桜が
一斉に咲き、
一斉に散り始めました。
そして、
地面一面、
ピンクの花びら絨毯です。
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特に今日は風が強く、
花びらが空高くまで舞い飛びます。

花の数が多いので、
満開の時は
枝が垂れ下がっていましたが、
今は、
花びらが飛ぶたびに
じょじょに軽くなるのがわかります。
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それにしても
花びらの舞う光景は
『美しい』。

これも風があるから。
20090513105618.jpg
posted by ぱり at 21:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

森の図書館

霧降校から車で5分ほど
走らせて、
霧降高原を登ると
森の図書館に到着する。

標高が上がった分、
空気もひんやり。
高原の風が吹いている。

小川のせせらぎが聞こえる
緑の森の中に
ひっそりとたたずむ小屋。

それが森の図書館。
20090511121658.jpg

蔵書がたくさんあるわけではないけれど、
「森の図書館」というネーミングが
妙にマッチしている。

自分のお気に入りの本を
持ち込んで、ゆっくり
そして、
集中して
本を楽しむ。
こんな隠れ家的な場所が
こんなに近くにあることが
またうれしい。
20090511121115.jpg
posted by ぱり at 21:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

彩り

日光霧降校も春満開です。
桜の時期が終わったら、
今度は、「ヤマツツジ」の出番です。

新緑の緑と
ヤマツツジのオレンジ、アカ、ムラサキとの
コントラストが絶妙です。

歩いていると
カラフルな風景に目を奪われます。
IMGP1341.JPG

ちなみに、中禅寺湖周辺は
今が桜の時期。
緑もまだまだ白い。

自然のペースで
自然の時間が
自然に流れています。
posted by ぱり at 18:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

言い回しを変える

「上から目線」。
若者言葉?と思うこのコトバ。
上から物事を捉えて、
人に何かを伝える様子。

子どもに接する時は、
「同じ目線」。

これがなかなか難しい。
トレーニングが必要なこと。

なぜなら、
子どもは、言葉では反応しないから。
特に年齢が低い場合は。

最も良いトレーニング方法は、
「ダメなし」作戦。
何かというと
「あれやっちゃダメ」
「これはダメ」
「それで遊んじゃダメ」
「そっち行っちゃダメ」
などなど
ダメという禁止命令用語を使わないこと。

「こうするともっと楽しいよ」
「これは危ないからあれをやろう」
など
言い方を変えて、
結果的に「ダメ」をする。

これが「同じ目線」。

子どもの気持ち、
つまり好奇心や興味を
「ダメ」という言葉で
一刀両断してしまっては、
「大人の都合」でしかない。

言い方を変えるだけで
子どもの遊び心が寸断されずに
発展していく。

伝える時の
ひと工夫は大人の責任。

posted by ぱり at 18:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

10年後の一言

今日からGWキャンプ
題して「忍者キャンプ」が始まりました。
渋滞を満喫した子ども達約40名が
忍者になるためにやってきたのです。

それとは別に、
偶然、泊まりに来ていた家族がいました。

この家族、
実は、以前、
キャンプに参加していた家族です。

しかも、
お子さんが初めてキャンプに参加した時の
担当が私でした。
その時が、
年長さん。
今は中学1年生。

忙しいこちらのドタバタを見て、
お手伝いをしてくれることになりました。
(半分強制ですが・・・)
20090503203317.jpg


子ども達が食べた夕食の後片付け。
56名分の皿、おわん、箸、スプーン、コップ。
すべてを洗います。

思い出話や今の学校の話などをしながら、
皿洗いをしていた時に彼が言ったこと。
「残さず食べろって言われる意味がわかった」。

そうです。
お皿についたご飯つぶ。
ちょっとであっても、
洗う人にとっては大変なやっかいもの。

そして、
作った人にとっては、
想いの詰まったご飯つぶ。

キャンプに参加していた頃に、
「耳にタコができるくらい」言われたのでしょう。

時間がたって、
自分の立ち位置が変わると
わかること、気づくことがある。

だから
キャンプはいい。
そして、
このような「場」があることが
彼にとってはプラスになる。






posted by ぱり at 23:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動機付け

昨日の新聞の
勝間和代さんのコーナーの一コマ。

何かを成し遂げたいという動機づけ。
動機づける4つの指標。

「自分がやりたい」と「他者から命じられた」
の軸と
「自分を喜ばせる」と「他者を幸せにする」
の軸。

この4つの指標の組み合わせにあり、
2×2=4通りのパターンがあるという。

「本当にやりたい!ことプロジェクト」では、
第一に「自分がやりたい」と思うこと。
そこからスタートします。

でも、よくよく考えてみると、
このプロジェクトに集うスタッフは皆、
「自分がやりたい」と同じくらい、
いや、それ以上に
「他者を幸せにする」に重きを置いている。
だから、他者のために、
自分の出来る限りのことをしようと思う。

さて、
そんなスタッフですが、
もちろん腹黒さも人一倍。
「他者の幸せ」は、
「自分の幸せ」だってことをちゃんと知っている。
他者を幸せにできた時の快感を知っている。
そして、
そのスタイルこそが、
他者へのメッセージになることも知っている。

前述の勝間さんの『人生を変えるコトバ』
「幸せの総量は与えた幸せの総量で決まる」。




posted by ぱり at 13:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

5月突入

今日から5月。

日光霧降でも、山桜が満開。
そして、これからは
八重桜が咲き誇りそうです。
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先週末は、
NPO法人国際自然大学校の
創立25周年パーティーが
ここ日光霧降校で行なわれました。

といっても、
集合、受付、宿泊(希望者)の利用を
霧降校にて行い、
いわゆるパーティーは、
明治の館「山のレストラン」で行ないました。

たくさんの祝電や差し入れをいただきました。
某国会議員。
某県知事。
某株式会社社長。

その中に、
研修生の卒業生のものもありました。

美辞麗句ではない、
想いの詰まった電報。
それも花つき。
20090427073612.jpg


こういう人たちに支えられてこそ、
25年です。

そして、これからの25年は、
我々の時代です。



posted by ぱり at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

レインボーパーク受付開始

子どもの日帰りキャンプ
「レインボーパーク」の受付が始まりました。

今年は、
週末と放課後の2バージョン。

放課後のレインボーパークは、
初めての試み。

学童でもなく、
学習塾でもなく、
家でもない、
放課後の子どもの居場所を
提供します。

今までのキャンプと
大きく違うところ。
それは、
限りなく日常の延長にあること。

違ったアプローチを
していこうと思います。

posted by ぱり at 06:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

おふくろの味

おふくろの味。

約15年ぶりに母親と「6日間」過す機会がありました。

何気なく作る料理の味に
懐かしさがありました。

普段、実家に帰る時は1泊くらい。
その時はわからないけど、
6日間いると、
何気ない材料で作る
何気ない料理の
何気ない味付けが
懐かしい。

子どもの頃から慣れ親しんだ味。

レシピや料理本では
表現できないもの。

『本当にやりたい!ことプロジェクト』で、
「ソロタイム」というプログラムがあります。
1泊2日を森の中でひとりで過す。
食料はチョコとリンゴのみ。
その期間中、「100人の恩人のリスト」を作ります。

それに似たプログラムを
私も大学生のころ体験しました。
その時は、3泊4日という長い時間。
終わった後に一番感じたこと。
それは、
「母親が作った料理が食べたい」
というものでした。

普段は意識などしない
「食べる」という行為が
身体の中に染み付いている。
心の中に染み付いている。
そんな気がします。
posted by ぱり at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

地域力

先日は、5日間にわたり
日光のお祭り「弥生祭」が行なわれました。

たくさんの家台がでて、
リズミカルなお囃子が鳴り響きます。

基本的には、
女の子がお囃子をするようですが、
最近は人数の関係で、
男の子もするとか。

このお祭りのメインの日。
小学校は、
朝、学校に行きます。
しかし、
朝礼だけやって、それでおしまい。
つまり、
地域のお祭りに参加しましょう
ということ。

そんなこともあってか、
とっても地域の関係が良くわかるお祭りです。

茶髪の女子高生も
小学生も
おばちゃんも
しっかり着物を着て、
お化粧して、
飾り物をつけて
参加して。

そして、
いろいろな人と挨拶をする。

なんとなく
みんなが親戚のような感じ。

これがアイデンティティになっていくのだろう。


posted by ぱり at 08:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

マルコプロジェクト打ち合わせ

6月6日(土)〜7日(日)に
行なわれるマルコプロジェクトの
打ち合わせを霧降で行ないました。

このマルコプロジェクト。
正式名称は、
「親子の愛と絆を訪ねて三千里」。

そう、あのマルコです。

ちびまるこではありません。

「人として生きること」
「親子の愛と絆」
の価値を親子一緒に肌で感じよう!

というコンセプト。

自分と向き合い、
親と向き合い、
子どもと向き合う。

このきっかけを作ります。

そのきっかけ作りをするために、
霧降校のフィールドを使って、
「リアルオニごっこ」を
しようということになりました。
30代の男4人で、
超真剣に
オニごっこのルールを考えます。

この姿が
またスバラシイ。

真剣です。

当日、どんなプログラムになるのか
楽しみです。
posted by ぱり at 06:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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