2009年12月18日

地震、雪、晴れ、吹雪

早朝、
ズドーンという感覚で目が覚めました。

地震です。

地球の力が、
地面を突き動かしている、
そんな感覚の揺れでした。

昨晩の雪はあがり、
晴れ。

雪が溶けるかなっと
思っていたら、
次第に雲が黒々としてきて、
あっという間に
真っ白な世界。
吹雪。

そんな中、
とちぎ若者サポートステーションの
メンバーと共に
薪割りを決行!

吹雪の中を薪割するなんて
発狂しそうです。
そして、発狂しました。

みんなテンションがあがってくる。

ナチュラル・ハイ。

開き直り。

雪の山をラッセルしているような
気分が
たまりません。

なんだかおかしな1日でした。


posted by ぱり at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

とうとう雪が降り積もりました。

見える景色が
「白」です。

白の世界。
雪が降ると
景色が変わり、
景色が変わると
気分も変わります。

冬が来たーーーーー。

雪が音を吸収してか、
静かな世界になります。

この雪が
ちょっと溶けて
パリッと凍ると
つるつるの道路になって
とっても危険です。

歩いていても滑るくらい。

実は、
先ほども坂道を歩いていて
滑りました。

スケート場に
アップダウンをつけたようなもの。

全身の筋肉を使って
移動しました。

冬です。
本格的な冬です。

posted by ぱり at 22:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

打ち合わせ

週末のプロジェクトのための
打ち合わせを行ないました。

1回は東京で。
もう一回は宇都宮で。

プログラムを作っていく、
考えていくプロセスは
頭の中がフル回転でとても楽しいです。

1人で考えているだけでは
決して出てこないアイディアが
2つ、3つの意見が合わさることで
パッと生れます。

昨日の宇都宮での打ち合わせは、
2TreeCafeで行ないました。

オムカレーがうまかった。
ごちそうさまでした。

打つ合わせが
こんなに有意義だと思えるのは、
やっぱり一緒にプロジェクトを
やっている「人」の存在が大きいから。

ありがとう。

明日から「決戦」です。

posted by ぱり at 21:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

Tree−ing

赤城青少年交流の家にて行なわれた
「青少年自立支援者のための研究交流フォーラム」に
参加してきました。

そこで行なわれたワークショップで
初めて「Tree−ing」なるものを体験しました。

木登りです。
しかし、
高さは10m以上。
そして、
ロープを登ります。

単なるロープクライミングか
と思っていましたが、
やはりロープを登っていきます。
誰でもできます。

その「誰でもできる」と言うところが
ミソです。

誰でもできる。
誰でも木に登れる。
誰でも10m以上の高さへ行ける。

これが
「Tree−ing」の
良いところ。

おまけに
木の上でクッキーまでいただきました。

これにホットコーヒーがつけば言うことなし。

Tree−ingカフェもいいな。

景色もいい
気分もいい
異空間感覚もいい

このカフェなら
色々な話ができそう。

そんな体験でした。


posted by ぱり at 15:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

ツリーハウス 2009ラスト

ツリーハウス作り、2日目。

今日の作業は、
クライミングボードを
ツリーデッキに取り付けます。

CIMG2014.JPG

基礎工事のために
土を掘り、石を埋め、
ボードをはめ込みます。
CIMG2019.JPG

その後、
何度も微調整をしながら、固定。

最後のペンキ塗りの仕上げをして、整えます。
CIMG2024.JPG

さらに、
ボードの着地スペースには、
落ち葉を敷き詰めてクッション代わりに。
子ども達が何度も往復して集めた唐松の落ち葉。

その落ち葉を貯めるために、
枠を作ります。
CIMG2032.JPG

完成!
そして、
初登頂!
CIMG2038.JPG

ただただ登るだけなのに、
子ども達は、楽しそうに
登っては降り、
登っては降りることを繰り返します。

今回の2日間も、
老若男女が入り混じった
楽しい時間を過しました。

CIMG2045.JPG

posted by ぱり at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

ツリーハウス

ツリーハウス作りも4回目。
今回は、
64歳の人生のベテランから
生れてから1年10ヶ月しか経っていない
子どもまでが参加。


まずは、
上部デッキの仕上げから始まりました。
CIMG1960.JPG


人生1年10ヶ月のまゆすけもお手伝い。
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人生64年のたきじぃがノコギリの使い方を伝授。
CIMG1972.JPG

縄ハシゴを作る材料を得るために
丈夫な桜の木から、
一本の枝をいただきました。
CIMG1985.JPG

斧で切り、
肩で運び、
ノコギリで長さを調整する。

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今回のメイン作業は、
ツリーデッキまでのクライミングウォールの取り付けです。
CIMG1989.JPG

そのための基礎を
スコップと木の棒で行ないます。
CIMG2000.JPG

CIMG2001.JPG

着々と成長し続けるツリーハウス。
「縄ばしごはここにつけよう。」
「こんな感じで取り付けて。」
「クライミングボードはここからスタートして。」

そんな会話をしながら作り上げていくことが
本当に贅沢です。




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2009年11月23日

自分の役割ってなんだろう。

自分の役割ってなんだろう。

仕事をしながら、
そんなことを考えることがあります。

そんなことを考えるときは
たいてい、
自分の役割がわからなかったり
悩んでいたり、
迷っている時。

そして、
その答えを見つけるときは
たいてい、
行動した時。
そして、
行動したことで
他者から教えられるとき。


自分が
自分の役割を作り出すこともある。

他者によって
自分の役割を与えられることもある。

自分が作り出した役割に徹した時、
自分の対する充実感がある。

他者に与えられた役割に徹した時、
他者を喜ばせる充実感がある。


自分の役割を
たくさん持っている人もいるし、
一本に絞っている人もいる。

他者に与えられた役割を
重く背負っている人もいれば、
その役割に感謝している人もいる。

自分の役割ってなんだろ。






posted by ぱり at 20:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

読書の秋

本を読む時の2つの違い。

一つは
必要な情報を得るために読む読み方。

もう一つは
ほんの世界にのめり込みたい読み方。

目的によって
本を読むスピードも
読み場所も
読む時の姿勢も
まったく違ってくる。

宮本輝「森の中の海」は
ストーブの前でじっくり読んでいます。

茂木健一郎「脳を活かす仕事術」は
机に座って時間を決めて読んでいます。

2つの違いにも共通点が1つ。

美味しい紅茶を飲みながら読む。
紅茶があると
読書の秋を満喫できます。



posted by ぱり at 11:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

昨日の晩から強風と共に
雪がちらつき始め、
今朝は風景が白くなりました。

紅葉がまだ終わらないこの時期に、
雪が降る。
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紅葉の紅と
雪の白の
コントラストが楽しめる
ちょっぴり得した偶然。
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日が出てきても
雪がちらついています。
気温も上がらず・・・。

そんな天候でも
レインボーパークの子ども達は
外で走り回って
半そで姿。

いい風景。


posted by ぱり at 11:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

山の師匠

久々に山旅に行ってきました。
毎年一回はお邪魔している山荘です。

その山荘に行く目的は、
@主人に会いに行く
Aカラダとココロを癒す
B時間を逆戻りさせる
の3つ。

学生の頃からお世話になっているので
かれこれ10年以上のお付き合いをさせてもらっています。
私の「山の師匠」です。

そして、
その山荘に行くと
いつも美味しいご飯を御馳走になります。
手の込んだ、
あたたかみのある、
美味しい、
うんちくのある
料理の数々。
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最近の逸品、「サムゲタン」。

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うまい!

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脇役メニューも充実。

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右の小さなお皿にのっている「特製肉味噌」がまたうまい!!

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イカ墨のパスタ。

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そして、カレー。
何種類ものスパイス、野菜などが入っていて、
何回も煮込まれていて、
一度たりとも同じ味は出てこない。
定番です。

山荘の「メニュー」ではなく、
その日に来た
我々のための「メニュー」。

「おもてなし」とか
「ホスピタリティー」とか
そういう言葉ではない、
生の人間味が溢れ出てくる
主人であり山荘です。

そして、
いつも思うのです。
「このご恩をどうやって返していこうか」と。

それが、
仕事につながり、
しごとにつながっていく。

そのための
年に1回の山旅です。




posted by ぱり at 17:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

10月終わる

10月が終わります。

この一ヶ月も速かった。

あっという間。

学びの多い1ヶ月でした。

一番の学びは、
アウトプットすることによって
インプットが変わる。
ということ。

これと同じような内容を
研修でも聞き、
本でも読み、
実際の現場でも実感した1ヶ月。

だからこそ、
11月は、
アウトプットに力を入れる。

聞いたこと、
感じたこと、
読んだこと、
をどんどん人へ発信する。

そんな11月にします。


ちなみに
10月にインプットした本
「しがみつかない生き方」香山リカ
「脳を活かす仕事術」茂木健一郎
「脳を活かす生活術」茂木健一郎
「夢を叶える宝地図活用術」望月俊孝
「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」石田淳
「お金ではなく人のご縁ででっかく生きろ」中村文昭
「森の中の海」宮本輝




posted by ぱり at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

紅葉

霧降から歩いて1時間。
隠れ三滝の紅葉です。
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樹木1本1本が違う紅葉のしかたをしています。

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真っ赤に燃える紅葉もあれば
1本の木でも緑、黄緑、黄色、朱色、赤と
様々でした。

それでいて
自然という大枠で捉えると
美しい風景を形成する。
自然に対して
「お見事!」といいたくなってしまう。
そんな気分です。
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posted by ぱり at 15:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

チャリティーコンサートのお知らせ

みんなでつくる
チャリティーコンサート
「ひびきあうしあわせ」

マロニエ基金が主催するコンサートです。

ヴォーカル:岡倉ゆかり
       音楽療法や観客も参加して楽しむ参加型の
       音楽会を各地で開催。
オカリナ:古庄由喜子
       リコーダー・オカリナ・コカリナ奏者。
       NHK「アジア知られざる大自然」シリーズで
       オカリナ・竹笛などを担当。
ピアノ:黒須千鶴
       障がい者施設、高齢者施設にて音楽療法を
       実践。音楽グループ「ピュ・ア・ピュ」所属。

期日:12月5日(土)

時間:18:00〜20:00

会場:宇都宮文化会館大ホール

チケット:おとな1,500円 こども、学生500円

コンサートの収益はマロニエ基金を通じてすべて寄附されます。

問い合わせ
NPO法人もう一つの働き方ネットワーク
TEL 028-615-7615
e-mail info@mouhitotsu.com

ちなみに、
霧降校はマロニエ基金の寄附先団体の一つです。
チケットは
霧降校でもご購入いただけます。
posted by ぱり at 08:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

自然学校指導者養成校の合宿

国際自然大学校、
千葉自然学校、
埼玉県名栗元気プラザ
それぞれの指導者養成の合宿を
日光霧降校にて行ないました。

どんな人がいるかというと
簡単に言うと
「自然学校で飯を食いたい!」という人たちです。
CIMG0970.JPG

私も懐かしい
「マップ&コンパス」を
行ないました。
山に行くのであれば
知っておかなければいけない知識とスキル。

最近は、
マップといえば
「マインドマップ」だっただけに、
久々に
地形図などを眺めました。
しかし、
この地図を読む(見るではない)という作業は、
もの凄く
左脳と右脳の両方を使うのです。

地図上で出ている数字や等高線を読み解き、
具体的な地形をイメージする。
そこから現在地を割り出し、
次の目標地点までの時間を考えます。
CIMG0972.JPG

実際に山で使用するときは、
すべて仮説で行ないます。
地図上でわかること、
視界に入る地形、
今まで歩いてきた道、
太陽の位置、
などいろいろな情報を分析して
現在地を仮定する。
そして、
次のポイントに行った時に
また情報を確認して
現在地を割り出す。

CIMG0983.JPG

まさに、
左脳と右脳の両方を使う。
マインドマップを同じ作業を
頭の中ではしているようです。

現場実習ということで、
紅葉が見頃な
奥日光・戦場ヶ原を歩いてきました。
CIMG0962.JPG

CIMG0963.JPG

山から学ぶことはたーくさんあります。
その中に、
全脳思考のトレーニングもあったという
新しい気づきがありました。


posted by ぱり at 20:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

何のために

先日、
フォトリーディングの集中講座に
行ってきました。
再受講です。
どうしても修得したいからです。
といっても、
再受講は直接経費だけでよいから。
つまり、
修得できるまで
いつまででも付き合いますよ!
という主催者側の姿勢。

そして、
大きな気づきを得ました。
何のために取得したいのか。
という問いの答え。

本をたくさん読みたい。
多くの情報を得たい。

と思い込んでいました。

では、
なんのために
本をたくさん読みたいの?
なんのために
多くの情報を得たいの?

その答えが明確になっていなかった。

そして、
マインドマップでそのことを描いて
出した答えが
「若者に対して、
自分の持つ能力を120%引き出す
教育手法を創造し社会に広めるため」
です。

すべては
これに帰結します。

このフィルターを通します。

こんなことに気づいたことも
講座を受けた大きな収穫でした。

更にいえば、
アウトプットがなければ
フォトリーディングは意味が
ないということ。

アウトプットすることで
インプットしやすくなる。
これからは
アウトプット重視の
ほんの読み方をします。

まずは、
11月23日まで
寝る前にフォトリーディングと質問作り、
朝一番に活性化を
続けます。





posted by ぱり at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

親子ピザ

3日は、
地元、日光市の安良沢小学校の
家庭教育学級で、
「親子ピザ」を行ないました。

最初の係決めの段階では、
火の係、呼びに行く係などがあったはずですが、
ピザが焼きあがる頃には、
みーんな食べる係になっていました。
なんと言っても美味しいから。
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子ども達は遊びの天才。
遊びとなれば、
満タンの水を入れたバケツを
持っていても走る。

食べる係から本来の遊ぶ係へ。
CIMG0912.JPG

そんな子ども達の様子を
笑顔を見つめる保護者達もいい笑顔。
楽しく作って
美味しく食べると
幸せが生れます。





posted by ぱり at 08:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

秋の風

ここ数日で、
急に秋の風に変わりました。

カラッとしていて、
涼しくて、
ちょっと肌寒くて。

風が舞うと
どんぐりが一斉に落ちます。
トタン屋根の上に落ちると、
「パン!」という音がします。

ちょっと強い風が来ると、
「パン×20」です。

もみじも種を一生懸命飛ばしています。

まさに、
季節の変わり目です。

これから「秋」。

あっというまに「冬」。

posted by ぱり at 07:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

ツリーハウス 2日目

ツリーハウス作りも2日目です。
着々と進んでいきます。

今日のワークは、ペンキ塗り。
デッキとなる木材に、
ペンキを塗っていきます。

ムラなく塗るのが、
結構難しい。
CIMG0569.JPG

それでも、
子ども達も、
参加した方々も、
夢中になって塗ってくれました。
CIMG0562.JPG

本体も、
デッキを取り付けるための
基礎を組んでいきます。
CIMG0567.JPG

CIMG0579.JPG

お昼には、土台が完成!
高度感ある平均台が4本。
これはこれで、子ども達の遊び道具です。
CIMG0573.JPG

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土台の上に、
ペンキを塗った木材を張っていきます。
金槌で釘を打つ!
ひたすら打つ!
電動工具に頼らずに打つ!
CIMG0582.JPG

CIMG0588.JPG

そして、完成したツリーハウス第一弾のデッキ。
名称はまだついていませんが、
立派にできました。

作ったみんなで記念撮影。
いい顔してる!
CIMG0606.JPG

次回は、
10月17日、18日です。
いよいよ、木の上の家に取り掛かります。






posted by ぱり at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツリーハウス作り いよいよ始動

NPO法人もうひとつの働き方ネットワークとの共催事業
「焚き火と山ゼミ」の連続企画
「ツリーハウスづくり」。
いよいよ始まりました。

9月〜11月までの4回連続企画です。

株式会社「家守」の坂本氏の指導の下、
一から手作りを目指します。

木の上にある家、
秘密基地のような、
隠れ家のような、
それでいて
懐かしくもあり、
夢を駆きたてるツリーハウス。

完成を想像しながら、
地味な作業を続けていきます。
CIMG0485.JPG

老若男女、
ツリーハウスに夢を託して、
大工仕事をこなしていきます。
しかし、
無理はせず、
自分達のペースで。
CIMG0505.JPG

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CIMG0478.JPG

この日のワークは、
デッキ作り。
ツリーハウス本体ではなく、
その下に設置するデッキの材料を
カットして、ヤスリをかけ、めんどりします。
ノコギリでの作業は、
腕にも腰にも負担がきます。
「昔の大工さんはすごいね」。
体験してわかる感想。

ツリーハウスを設置する木は、
広場にある松の木。
サマーキャンプで子ども達もツリーデッキを作りました。

設計やデザインは、
「家守」の坂本氏。
「日本の山を守るためには、
家作りを変えないとダメだ」ということを決意し、
大学卒業後、大工修行に入ったそうです。
CIMG0503.JPG

着々と進んで、
デッキの土台完成。
CIMG0523.JPG

夕焼けもキレイに見えた頃、
1日のワーク終了です。
CIMG0539.JPG

CIMG0542.JPG

夜は、
お楽しみの焚き火と舐め会。

いろいろな種類のお酒とおつまみで、
静かに盛り上がりました。

posted by ぱり at 06:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

できることをできる範囲で。

先週、東京で行なわれた
「100kmチャレンジハイク」。

国際自然大学校の恒例行事になっているため、
多くの人が応援に駆けつけてくれる。
ちなみに、今年はは25回目です。

準備のため前日から関わる人、
サポートのためチェックポイントに出かける人、
ゴールの瞬間、参加者よりも大粒の涙を流す人。
いろいろな人がいます。

そんな中、
こんな人もいます。

前日の準備からスタート前までのお手伝い。
朝5:00に起きて朝ごはんを作り、
自分の想いを朝ごはんにつぎ込んで、
スタート地点から職場へ出勤していきました。

また、
土曜日の終電で来て、日曜日の始発で帰る人も。
参加者の顔を見ることもなく帰る。
チェックポイントで出すおにぎりを握ったり、
サポートスタッフが使う部屋をキレイに掃除してくれたり。
自分の出来ることを自分のできる範囲でやっていく。
そんな姿勢で応援してくれました。

100kmを歩いたからこそ
その姿勢ができる。
その積み重ねが
生き方まで変えてしまう。
だから、
25回もできるのでしょう。

100kmの様子は下記のブログでご覧下さい。
http://blog.canpan.info/nots_baru/
posted by ぱり at 08:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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