2010年01月04日

シャア専用ザク

2010年の最初のチャレンジは
プラモデル作りでした。

約20年ぶりに作るプラモデル。
小学生の頃はガンダムの
プラモデル作りに熱中した。

この20年の間にプラモデルも進化している。

まず、驚いたのは
「接着剤がいらない」
ということ。

パーツさえあっていれば
しっかりくっつく。

さらに、
「塗料がいらない」
ということ。
すでにパーツごとに色分けされているので
わざわざ塗る必要がない。
昔は、取り外す前に色指定に従って
塗ったものだけど・・・。

そして、
「可動範囲の広さ」。
様々なポーズができる。
あらゆる間接部分が動く。
運動曲線がリアルにある。
腕だけでも5箇所も可動する仕組み。
クオリティの高さに脱帽。
20100103114553.jpg


しかし、
なにかわからないけど
達成感が足りない。
出来上がったものが
どこかおかしい。

おそらく
完成品が
「みんな同じものができるあがってくること」
への違和感かもしれない。

クオリティが高いがゆえに
個性が出ない。

完成された状態で
売られているロボットのおもちゃ
のような感覚。

これを進化と呼ぶかどうか。
新年早々、
大きな疑問と気づきを
プラモデルから得た。


ちなみに
今回作ったのは、
「シャア専用ザク」。
出来上がったのは
「シャア専用ザクの量産タイプ」。
この矛盾。

どこかで
「自分専用」を欲している。







posted by ぱり at 17:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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