2009年04月30日

レインボーパーク 焚き火deおやつ

新年度初めての
レインボーパーク。
今回のテーマは
「焚き火」
そして
「おやつ」。

新しい登録もあり、
新メンバーと
昨年からのメンバーが入り混じります。
IMG_4918.JPG

昨年のメンバーは、
勝手知ったる霧降校!

いろいろな遊びを
発展させるのが「うまい!」。

だから、
子ども達同士で、
遊びを発展させることができます。

昼食はいつものようにカレー作り。
IMG_4903.JPG

今回の隠し味は、
「なると、ワイン、ヨーグルト、丼のタレ、にんにく、しょうが、クリープ、デミグラスソース、ローリエ」
IMG_4925.JPG

本格的な焚き火の時間。
1本1本燃えそうな枝を拾ってくる子もいれば、
あるものを充分に活用して効率よく運ぶ子もいます。
IMG_4938.JPG

焚き火の作り方も
しっかり身につきました。
昨年のメンバーがリーダーとなってやります。
それを今年からのメンバー、
特に低学年の子はじっと見て、
そして覚えていきます。
IMG_4944.JPG

IMG_4947.JPG

おやつは、
『あそぼーぱん』。
ホットケーキの素を枝にまきつけて
焼きます。
IMG_4948.JPG

油断をすると
丸焦げになったり、
気が短いと
生焼けだったり。
そんなことを繰り返して、
だんだんうまくなってきます。
IMG_4984.JPG

ちゃっかり、
お昼のごはんをとっておいて、
アルミホイルで包んで
「焼きおにぎり」を作る子もいれば、
キッチンからココアを見つけ出し、
「ココア入りあそぼーパン」にしている子も。
この発想力が遊びの原点です。
そして、遊び心が、
発想力を伸ばします。

IMG_4969.JPG

posted by ぱり at 18:14| レインボーパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

レインボーパーク受付開始

子どもの日帰りキャンプ
「レインボーパーク」の受付が始まりました。

今年は、
週末と放課後の2バージョン。

放課後のレインボーパークは、
初めての試み。

学童でもなく、
学習塾でもなく、
家でもない、
放課後の子どもの居場所を
提供します。

今までのキャンプと
大きく違うところ。
それは、
限りなく日常の延長にあること。

違ったアプローチを
していこうと思います。

posted by ぱり at 06:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

おふくろの味

おふくろの味。

約15年ぶりに母親と「6日間」過す機会がありました。

何気なく作る料理の味に
懐かしさがありました。

普段、実家に帰る時は1泊くらい。
その時はわからないけど、
6日間いると、
何気ない材料で作る
何気ない料理の
何気ない味付けが
懐かしい。

子どもの頃から慣れ親しんだ味。

レシピや料理本では
表現できないもの。

『本当にやりたい!ことプロジェクト』で、
「ソロタイム」というプログラムがあります。
1泊2日を森の中でひとりで過す。
食料はチョコとリンゴのみ。
その期間中、「100人の恩人のリスト」を作ります。

それに似たプログラムを
私も大学生のころ体験しました。
その時は、3泊4日という長い時間。
終わった後に一番感じたこと。
それは、
「母親が作った料理が食べたい」
というものでした。

普段は意識などしない
「食べる」という行為が
身体の中に染み付いている。
心の中に染み付いている。
そんな気がします。
posted by ぱり at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

地域力

先日は、5日間にわたり
日光のお祭り「弥生祭」が行なわれました。

たくさんの家台がでて、
リズミカルなお囃子が鳴り響きます。

基本的には、
女の子がお囃子をするようですが、
最近は人数の関係で、
男の子もするとか。

このお祭りのメインの日。
小学校は、
朝、学校に行きます。
しかし、
朝礼だけやって、それでおしまい。
つまり、
地域のお祭りに参加しましょう
ということ。

そんなこともあってか、
とっても地域の関係が良くわかるお祭りです。

茶髪の女子高生も
小学生も
おばちゃんも
しっかり着物を着て、
お化粧して、
飾り物をつけて
参加して。

そして、
いろいろな人と挨拶をする。

なんとなく
みんなが親戚のような感じ。

これがアイデンティティになっていくのだろう。


posted by ぱり at 08:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

マルコプロジェクト打ち合わせ

6月6日(土)〜7日(日)に
行なわれるマルコプロジェクトの
打ち合わせを霧降で行ないました。

このマルコプロジェクト。
正式名称は、
「親子の愛と絆を訪ねて三千里」。

そう、あのマルコです。

ちびまるこではありません。

「人として生きること」
「親子の愛と絆」
の価値を親子一緒に肌で感じよう!

というコンセプト。

自分と向き合い、
親と向き合い、
子どもと向き合う。

このきっかけを作ります。

そのきっかけ作りをするために、
霧降校のフィールドを使って、
「リアルオニごっこ」を
しようということになりました。
30代の男4人で、
超真剣に
オニごっこのルールを考えます。

この姿が
またスバラシイ。

真剣です。

当日、どんなプログラムになるのか
楽しみです。
posted by ぱり at 06:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

寄附文化

このたび、
我が家にも
定額給付金の案内が届きました。

そして、
今朝のNHKのニュースでは、
この定額給付金を
寄附しようという取り組みの
紹介がされていました。

日本には
まだまだ寄附文化が醸成されていないと
言われています。
確かに、
欧米のような社会的な仕組みそのものが
まだないのかもしれません。
特に、文化の違い、宗教の違いが
大きくありますが。

とちぎにおいても、
「とちぎコミュニティファンド」が
中心となって、
春の合同寄附キャンペーンを
行なっています。


その寄附に関して。
寄附をする側ではなく、
受ける側にも大きな責任があります。

どんなことを
どんな人に、
どのくらい、
どのように、
行い、
どのような成果がでたのか。
その成果を
どのように
伝えていくか。

寄附を
受ける側の責任を果たすことで、
寄附文化に新たな風を起こすことができる。

今年度のテーマの一つ。
「サービスの可視化」です。

posted by ぱり at 08:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

桜色

霧降にも
やっと桜の季節がやってきました。

ビラセンターの前にある桜の木。
2日前までは、
枝の色しかついていなかったのに、
いつの間にか、
桜のつぼみが膨らんで、
桜色になっていました。

せっかちな桜もちらほら。

木、全体がほのかにピンクに染まっています。

あと、
5日もすれば、
桜満開です。

明日からの雨が心配ですが・・・。

CIMG0572.JPG

posted by ぱり at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

蘇っていく感

寒い寒い冬の間、
閉鎖していたコテージを
蘇らせるべく、
開放を始めました。

空気を入れ替えるために、
窓を全開にし、
凍結防止のため
閉めていた水道を開け、
給湯器を開通させ、
布団を干します。

太陽に当たると、
本当に「蘇っていく感」が
感じられます。

布団干しは、
ちょっぴり重さと冷たさを増した布団が、
ふかふかの軽い布団に変身。

これから2週間かけて
コテージの水拭きや
水道管の修理や
看板設置などを行います。

ということで、
「オープニングボランティア」大募集!
3食風呂付の爽快系直接労働!

ぜひ。
posted by ぱり at 23:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

ボランティアの場を

先日は、
日光市社会福祉協議会の方が
霧降校に来られて、
夏のボランティア体験の打ち合わせを
させていただきました。

このボランティアの対象は、
中学生高校生。

実は、今までのイメージでは、
中学生や高校生が
ボランティアをするという場合、
学校の授業で
「仕方なく」「やらされている感」が
漂っていたのですが、
お話を聞くところによると、
この夏のボランティア体験は、
自らの意思で応募してくるとか。

しかも、
中学生高校生が、
100人くらいは参加するとか。

これにはビックリです。

それには、
中学生高校生の考え方などもそうですが、
その仕組みを作っている人達の
成果でもあると思います。

若者を巻き込むためには
「おしゃれ」で「かっこよく」て「面白い」仕組みが
ないとできません。
この夏は、ここ霧降校でも
受入をするので、
「おしゃれ」で「かっこよく」て「面白い」
を体験を通じて提供していきたいと思います。
posted by ぱり at 08:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

未就学児未就園児

昨日は、
小さな小さな子ども達が
遊びに来ました。

まだ1歳になっていない赤ちゃん。
やっと歩き始めた子ども。
3歳のやんちゃ坊主。

片手で持ちあげられる子ども達。
表情も純粋です。

怖い時は泣き、
楽しい時は笑い、
何かしてほしい時は目で訴える。

そんな子ども達を
お母さん達が
優しく見守ります。

やっと歩き始めた子ども。
転ぶ時に頭からゴツン。
でも、
コンクリートでも
アスファルトでもない
土の上だから
笑っていられる。
本人も、お母さんも。

子ども達、
お母さん達、
また来てね。

CIMG0465.JPG


posted by ぱり at 09:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

温かさと優しさを循環させる

レインボーパークも2年目に突入します。
そこで、
新企画。

今までどおりの週末のレインボーパークに加え、
放課後のレインボーパークを画策中です。

学童と
習い事と
遊び場を
足して3で割ったようなイメージです。

想像力をフル回転させて
企画を練っているところですが、
忘れてならないのは、
「主体は子ども達であること」。

子ども達の視点で考えた、
今までにない
放課後の過し方を提案していきます。

CIMG9769.JPG

そして、
このレインボーパークの
「縁の下の力持ち」となるのが、
「若者山村留学構想」の若者達です。
若者達が持っている
温かさと優しさを
社会に循環できる仕組みを作ります。

子どもと若者が
真剣に、
思いっきり、
自然の中で遊ぶ。

残りは、
おじちゃん、おばちゃん
おじいちゃん、おばあちゃん
を巻き込むだけかな・・・。






posted by ぱり at 09:32| レインボーパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

風景と子ども

先日、日光市内で子育て支援を行なう
お母さんと子ども達が遊びに来ました。

子どもは、
この霧降校の中で、
走りまくり、
笑いまくり、
泣きまくり。

それにしても、
子どもは自然の中にいると「絵」になります。
その姿がかっこいい。被写体として
充分な力を持っている。

だからついついシャッターを切ってしまいます。

この日は3時間の滞在でしたが、
50カットをあったかな。

これからは、
子ども達が
いつもいつもここで遊んでいられるように
していきたいと思います。

CIMG0434.JPG

CIMG0454.JPG
posted by ぱり at 09:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

若者山村留学構想

昨日のブログでも書きましたが、
今年度は「若者山村留学」という事業を行いたいと
考えています。
しかし、まだ構想段階です。

何らかの事情で仕事をお休みしている若者や
家庭の事情でちょっと1人で暮らしたい若者、
自然の中でリラックスして自分のリズムを取り戻したい人
のための事業です。

今までのプロジェクトでは、
短期合宿形式(1泊〜3泊)でしたが、
長めの滞在で、生活そのものをここ日光で
整えたい人を対象にしたいと思っています。

では、日光で何をやるか。

それは、はっきりとは言えません。
なぜなら、来る人によって求めているものが
もしくは、必要なものが違うからです。

ある人は、休養が必要かもしれません。
ある人は、身体を動かすことが必要かもしれません。

目的によって、「やること」を変えていこうと思います。
「やること」というよりは、
「スタイル」とでもいうべきでしょうか。

もちろん、『本当にやりたい!ことプロジェクト』で
行なっているカヌーや100kmチャレンジのようなプログラムは、
簡単にはできません。

日光での生活のなかで、
薪割りをしたり、
コテージのクリーニングをしたり、
チェーンソーで丸太を切ったり、
時には、霧降の滝へハイキングに出かけたり、
場合によっては、コテージの看板を作成するなどの
クリエイティブなワークもあります。

現在、ここ日光霧降校には
私を含め2名(もう1名は女性)のスタッフが常駐しています。
我々と一緒に自然学校の運営のボランティアとしての
側面も大きな意味を持ってくるこの事業です。

オーダーメイドな事業を目指して実施していきます。

posted by ぱり at 09:31| 本当にやりたい!ことプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

★速報★ 2009年度の活動予定公開!

2009年度が始まりました。
「本当にやりたい!ことプロジェクト」。
今年度も新しいことにチャレンジしていきます。
今までのように4つのステージを設けて行なうプログラムと
新たに「ショートステイプログラム(若者山村留学事業)仮称」を
実施します。

今年度の予定を「速報」としてお知らせいたします。参加費や会場等の詳細についてはもうしばらくお待ち下さい。

『安心共感プログラム』
★「自然体感フリーキャンピング」
期日:6月13日〜14日
内容:焚き火クッキング、ネイチャークラフト、ハンモックカフェなど
会場:中禅寺湖湖畔 菖蒲が浜キャンプ場

★「夏の自然体験」
期日:7月18日〜20日 
内容:沢登り、滝遊び、ドラム缶風呂などなど
会場:日光霧降校

★「いつ来てもいつ帰ってもいい日光自然体験」
期日:9月21日〜27日 
内容:ピザ作り、滝ハイキング、中禅寺湖カヌーツーリングなど
会場:日光霧降校、中禅寺湖

★「自然体感ハイキング」
期日:10月17日〜18日 
内容:滝巡りハイキング、ピザ作りなど
会場:日光霧降校

★「満腹焚き火のつどい」
期日:11月7日〜8日
内容:食育ワークショップ、焚き火クッキング
会場:日光霧降校

★「冬の自然体験」
期日:1月22日〜24日 
内容:スノーシューハイク、雪中クッキングなど
会場:日光霧降校 奥日光

『ボランティアプログラム』
★「サマーキャンプボランティア」
期日:7月31日〜8月9日 
内容:子ども達のサマーキャンプをサポートする運営チーム結成
会場:日光霧降校

★「秋のショートステイプログラム」
期日:11月1日〜11日 
内容:イベントの運営を通じて社会参加
会場:日光霧降校

『挑戦体験プログラム』
★「カヌーツーリング」
期日:7月4日〜5日
内容:初めてのカヌーに挑戦
会場:中禅寺湖

★「100kmチャレンジ」
期日:11月13日〜15日 
内容:仲間とともに100kmの旅
会場:日光〜宇都宮〜鹿沼〜日光

『表現プログラム』
★「ライフプランニング」
期日:12月11日〜13日 
内容:自分の価値観とビジョンを見つける3日間
会場:日光霧降校

★「マインドマップで自己表現」
期日:2月19日〜21日 
内容:マインドマップを使ってコミュニケーションスキルを習得
会場:日光霧降校

『若者山村留学事業』
★参加者やその家族のためのオーダーメイドプログラム。
日程や活動内容などは、希望や都合に応じて相談して決めさせていただきます。
期間は、5日間から1ヶ月程度を想定しています。
宿泊は、日光霧降校コテージ(完全個室制)。

以下のような時間と場を提供します。
@日光の自然の中で癒されながらゆっくり過す時間。
A自分のペースでちょっとした里山ワークを行う時間。
B自然の中で身体を動かしながら生活リズムを整える時間。
C非日常という生活空間、生活リズムを体験する時間。
D自然体験のイロハを学ぶ時間。
E子ども達と一緒になってひたすら遊ぶ時間。



※あくまで予定です。日程、プログラム内容など
予告なく変更することがございます。
ご了承下さい。
posted by ぱり at 21:51| 本当にやりたい!ことプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。